トランジスター、ばんざーい。
ばんざいしたTrを逆立ちさせてならべてみる。 結線するとこうなる。8極のDIPSWは無関係。
SVIDピン直結の動的電圧可変回路を試みるにあたり、CPUブリッジやM/Bパターンをカットせずに、手持ちの倍率変更ゲタに組み込んでみました。倍率固定 Athlon XP2500+(L5[2,3]クローズ)で使用。
ゲタ:変更回路図 SVIDピン直結でVID[3:0]を制御
- PWROK前: ※SVID[4:0]すべてOpenと想定
- SVID[4]=OpenでTr=ON、VID[3:0]は強制的にLow。1.450V。
- PWROK後: ※L8=[CCCCC]、SVID[4:0]すべてLow
- SVID[4]=LowでTr=OFF、VID[3:0]にはSVID[3:0]が反映される。1.450V。
CrystalCPUIDで 1.850V~1.500V(Desktop Table)とすると1.450V~1.100Vのコア電圧になります。
※この回路では1.450Vを超えるコア電圧には設定できません。